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湾岸エリアの地価上昇が今後も続くと思う理由について

国土交通省が1月1日時点の公示地価を発表してます。

住宅地や商業地などを合わせた全国平均が前年比プラス0・1%で8年ぶりに上昇。

商業地は前年の横ばいからプラス0・9%、住宅地はマイナス0・2%と6年連続で下落幅を縮小。

地価上昇が顕著なのは三大都市圏や地方中枢都市で、中でも湾岸エリアの地価上昇が止まらない。

基本的に地価は、以下の要因で決まるわけです。

①人口が増えるかどうか

②マクロ経済環境

①の人口が増えるかどうかについては、日本全体で減っているんだけど、湾岸エリアは人口が爆発的に増えているわけです。

地価が安かったために、港区や東京西部(新宿より西)から湾岸エリアの不動産を購入する人が多いわけです。

なぜなら東京駅までの距離が、新宿や東京西部よりも近いからです。

立地的に湾岸エリアは、港区や千代田区、中央区とさして変わらないのが実情です。

湾岸エリアの地価上昇は構造的だと思う理由です。

中でも豊洲エリアの上昇は固いと考えます。

ららぽーと豊洲、ビバホーム、築地移転、有楽町線延伸、ゆりかもめ、豊洲駅前再開発(駅前にビルが3棟、外資系ホテルが入る予定)と湾岸の中核都市なること必至です。

豊洲の公示地価は、前年比+4.69%でした。来年度もあがるでしょう。

不動産を買う際のポイントは、地価が上昇するかどうか。

すなわち、構造的に人口が増えるかどうかをきちんと見極めることです。
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プロフィール

さこはる

高級住宅街の某高級マンション在住のさこはるです。主に都内の不動産情報に加えて、住宅ローンや金利動向などについても情報提供していきます。東京オリンピックに向けて地価上昇が著しい都心三区、湾岸エリアを中心に新築・中古マンションへ実際に訪問し、これからマンションを購入する方、売却を検討している方、不動産投資を検討している方のお役に立てれば幸いです。

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