スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

湾岸エリアの保育園事情について

最近テレビをつければ、『保育園落ちた日本死ね!!!』に関するニュースだらけですね。

湾岸エリアの不動産やマンションの購入を考えている人にとっては、湾岸エリアの保育園情報は有益だと思います。

さこはる自身も湾岸エリアに住んでおり、保育園事情についてはかなり生の声をしっているつもりであります。

湾岸エリア(豊洲、月島、有明、東雲あたり)の保育園は激戦区です。

激戦区なのはまちがいないですが、さこはるの子供は認可保育園に通っています。

湾岸エリアの某タワーマンションを購入して、翌年の4月から認可保育園に入れました。

我が家は、ごく普通の共働き夫婦です。夫婦合計で年収は1千万以上です。

それでも普通に認可保育園に入れました。

同じタワマンに住んでいる方や、保育園のママさん友達なんかの話を聞いていると、

みなさん共働きで合計年収1千万以上の方がほとんどです。

それでも普通に認可保育園に入れるようです。これが湾岸エリアの保育園の実態です。

『保育園落ちた日本死ね!!!』っていうニュースが流れてから、投稿者は保育園激戦区の湾岸エリアに住んでいるじゃないかという噂がありましたが、湾岸エリアよりも世田谷区とか練馬区のほうが激戦と聞きます。

湾岸エリアは毎年保育園が新設されています。

江東区、中央区、品川区なんかはマジで待機児童減らそうとしてますね。

それは住民であればわかります。

『保育園落ちた日本死ね!!!』を書いた人は、残念ながら入れなかったわけですが、

湾岸エリアの不動産、タワーマンションの購入を検討している方へ、

『湾岸エリアの保育園は入りやすいですよ!安心してください。』by さこはる
スポンサーサイト
23 : 35 : 13 | 新築・中古マンション | コメント:(0) | page top↑

湾岸の中心都市『豊洲』のマンション事情を考える

以前、タワーマンションのメリット・デメリットを解説したが、タワーマンションを買うのは経済的にも投資としてもペイしないことは明白だ。

世の中ではタワーマンションにある種のステータスを持つ人もいるだろう。しかし、各種メディアで報じられていることと、実際の不動産事情はまったく異なっている。

一言でいうと、タワーマンションは人気がないのだ。地価上昇率が都内一のタワーマンションの宝庫、豊洲のマンションを例に見てみたい。

豊洲でタワーマンションと言われる主要物件は以下の通り。
・アーバンドックパークシティ豊洲(三井不動産)
・トヨスタワー(三井不動産)
・シティタワーズ豊洲ツイン(住友不動産)
・シティタワーズ豊洲シンボル(住友不動産)

この中で完売御礼物件はわずか2つ。ちなみにいずれも2010年以前竣工の物件だ。竣工後数年たってもいまだに売れないのだ。だれもが憧れる街、豊洲のタワーマンションなのに。竣工後3年経つと新築とは呼べないわけで、中古マンションということだ。そして更に驚くべきは、分譲時の価格と中古価格の乖離である。

例えば、住友不動産のシティタワーズ豊洲。2009年12月竣工の築5年の免震構造を謳ったそこそこの物件だ。いまだに新築マンションとして数十部屋の在庫を抱えている。住宅情報誌のSUUMO、オウチーノで数年に渡って一面を飾っている不人気ナンバーワン物件だ。新築?価格は2LDKで6500万程度。三井のリハウスあたりに行けば、同様の間取りの部屋が中古で4000万前半で売り出されている。約2000万の差があるわけだ。

アーバンドックパークシティ豊洲や、トヨスタワーはまだましだが、分譲時に坪300万近いところで掴まされた住民たちは、多額の含み損を抱えて日々タワーマンションからの眺望で心をなだめている。売りたくても売れない。目をそむけたくなるほどの含み損が損失に変わってしまうからだ。

更に残酷なのは、タワーマンションの分譲価格は非常に高く設定(坪300万弱)されているがために、2LDKが中心なのだ。子供がいなければ2LDKでも問題なかろうが、子供が1人ないし2人出来たころには、2LDKでは足りなくなるわけだ。じゃあ、売却して住み替えよう。三井のリハウスに行くと、6000万で買った物件が4000万になっていることに気づくわけだ。

なら仕方ない、もう少し我慢しようか。ただ、なぜか毎月の家計簿が赤字だな。借入金6000万、35年でローンで、毎月の返済額は20万程度だ。しかも変動金利で借りているから、金利が上がったら返済額は青天井に増えていく。更には管理費、修繕費だ。分譲当初は月3万程度で済んでいたものが、5年ごとの見直しで、今では月5万だ。加えて、駐車場代も半端ない。タワーマンションは見た目重視のために立体駐車場しかないのだ。毎月5万。住宅ローン、管理費、修繕費、駐車場代で毎月30万の出費だ。さらには当初優遇されていた固定資産税、都市計画税の支払いも。

タワーマンションは割高であることは明白で、買ったとたんに含み損を抱える仕組みになっている。だからこそ財閥系デベロッパーはタワーマンションを作りたがる。少ない土地で戸数を増やして高く売りたいのだ。加えて無駄な共有施設が山ほどあるせいで管理費も馬鹿高い。24時間警備員は必要だろうか。コンシェルジュは要りますか?内廊下で年中冷暖房費が嵩む。地上40階までの月1回の窓拭き、外壁清掃でクレーン代がかかる。10年もたてば建物のいたるところで小さな修繕が必要になる。地上40階でなんらかの損傷が発生した場合どうやって修繕するのか。前例がないだけに莫大な費用がかかるだろう。

朝はエレベーターがなかなか来ない。昼間は子連れママが共有施設で騒がしい。タワーマンションのカースト制度で子供がいじめにあう。風が強いと揺れる。地震が起こればエレベーターが止まる。部屋が狭い。窓が開けれない。夏は死ぬほど暑い。あー嫌になる。一戸建てに住み替えたい。

タワーマンションは財閥系デベロッパーのドル箱事業だということだ。
23 : 18 : 11 | 新築・中古マンション | コメント:(2) | page top↑

マンションの資産価値を見極めるポイントとは?

マンション選びの基準は色々あるものの、重要なものの一つは資産価値。

新築だろうが中古だろうが、転勤などで住み替えが必要になる可能性は誰にでもあるわけで、資産価値が維持できるマンションを購入するのが望ましい。

マンションの資産価値を決める要素は以下の通り。

・立地(駅距離、隣のマンションとの距離、商業施設へのアクセス)
・建物の構造
・共有施設
・方角、日当たり
などなど。

ただ、マンションの資産価値の大半は立地です。

これは断言できるのではっきり言いますが、立地です。

とりわけ都内では駅距離がもっとも重要です。

なぜなら、都内のほとんどのマンション購入者は駅を利用して出勤しています。

車を持たない人も多い(特に都心では)。

駅距離が10分以内であれば、とりあえず第一関門クリア。

5分以内であれば、いわゆる駅近と言われる物件に入ります。

東京は鉄道網が世界でも有数に発達しているため、車よりも電車を使う都市なわけです。

そこの不動産は駅距離で決まります。

建物の構造なんて、10年も経てば大差ありません。どれも修繕が必要になります。

共有施設もしかりです。豪華タワーマンションにはプールやらジムやらがついてますが、資産価値に与える影響は軽微です。

22 : 43 : 04 | 新築・中古マンション | コメント:(0) | page top↑
| ホーム |

Sponsored by Google

Sponsored by Google

プロフィール

高級住宅街の某高級マンション在住のさこはるです。主に都内の不動産情報に加えて、住宅ローンや金利動向などについても情報提供していきます。東京オリンピックに向けて地価上昇が著しい都心三区、湾岸エリアを中心に新築・中古マンションへ実際に訪問し、これからマンションを購入する方、売却を検討している方、不動産投資を検討している方のお役に立てれば幸いです。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

新築・中古マンション (10)
住宅ローン・金利 (0)
エリア情報 (0)

楽天市場

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。